FABのヘッドウェアは、そのカルチャーを最も象徴するアイテムである。
ボディカラーはすべてブラック。
フロントには立体感のある3D刺繍ロゴを、バックまたはサイドにはブランドを象徴するロゴとアイコンディテールを配置。
ブラックとホワイトの刺繍は、シンプルでありながら強い存在感を放つ。
クラシックなフラットバイザースタイルを採用したシグネチャーモデル。
サーフィン、スケートボード、タトゥー、ローライダーなど、サザンカリフォルニア(SOCAL)のカルチャー受けたデザインは、海だけでなく街にも自然に溶け込む。
立体的な3D刺繍が生み出す存在感と、ブラックボディの力強いコントラストがFABらしい個性を表現している。
【『F』 INITIAL LOGO CAP】
ブランドの新たな象徴として誕生したイニシャル「F」。FABの未来へ向けたシグネチャーモデル。
【THREE DOT】
すべてのモデルに配置される「THREE DOT」は、FABのアイデンティティを象徴するアイコン。
Surf ・ Art ・ Freedom
それがFABのヘッドウェアである。
サーフカルチャーの首都、カリフォルニア・サンクレメンテ。最大勢力を誇るサーフチーム 『FAB』
about FAB
1990年代前半、創設者ガス・マシアスが仲間たちのためにチームステッカーやTシャツを制作し、配っていたことからFABの歴史は始まった。
初期のオリジナルメンバーには、ネーミングを考えたクリスチャン フレッチャー。
そしてギャビン・ベッシェン、マット・アーチボルド、ジャスティン・マターソンといった、当時のサザンカリフォルニアを代表するハードコアサーファーたちが名を連ねる。
彼らの自由な精神と反骨心は、現在もブランドのDNAとして受け継がれている。
FABが生まれたのは、世界中のサーファーから「サーフィンの首都」と称されるカリフォルニア州サンクレメンテ。
さらに国境を越えたバハ・カリフォルニアの文化からも大きな影響を受け、独特の色彩感覚やアートワーク、タトゥーカルチャー、ストリートスピリットを融合させた唯一無二の世界観を築いてきた。
そのルーツはハードコアなサーフカルチャーにあるが、FABは過去にとどまらない。
近年では最新素材や先進技術を採用した高機能ヘッドウェアを展開し、海だけでなく街にも自然に溶け込むアーバンスタイルのサングラスなど、ライフスタイルブランドとして進化を続けている。
サンクレメンテの自由な空気と、バハ・カリフォルニアの荒々しくも美しいカルチャーを背景に持つFAB。
その独自のスタイルと挑戦は、これからも多くのサーファーやアウトドア愛好家たちを魅了し続けるだろう。